豊嶋啓亮アナウンサー:「こちら小学校の校舎の中なんですが、これは…冷たい!冷凍庫ですね。何のために置かれているのでしょうか」

7月15日朝、福島県国見町の国見小学校に登校した児童たち。その首元にはネッククーラーが…。
児童:「まずこれを開けて、何年何組って書いているから、そこのところを開けて、ここに入れる。そしてドアも閉める」

6月に国見町では、町内の小中学生全員に、熱中症対策として、ネッククーラーを配布。さらに下校のときも冷え冷えで使えるように、この小学校では、5台の冷凍庫を設置した。
国見小学校の五十嵐隆之校長は「一日の最高気温となるのが、児童が下校する午後2時・3時になりますので、その時に活用するのが、活用するのが1番大切だと思い、冷凍庫の設置をお願いしました」と話す。

子どもたちの評判も上々だ。4年生の男子児童は「ネッククーラーをずっとつけておくとすぐ冷えるのがなくなるから、冷凍庫があるといつでもキンキンに冷やせてつけられる」「すごく涼しいし、熱中症のリスクも低くなるから良い」と話す。

学校現場で進む暑さ対策。県内は16日も猛暑日が予想されている。

福島テレビ
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