福井県内で食品スーパー36店舗を展開するハニーグループでは、先行きが見えない中東情勢の影響で食品トレーの簡素化に踏み切りました。
  
店によると、ナフサ高騰によりビニール袋や食品トレーは2割から3割値上がりしているため、商品価格を維持するため色や柄がついたトレーは控え、比較的安価な白いトレーを積極的に使う「白トレイ運動」を始めました。シンプルな白いトレーに鮮魚や精肉が盛られています。
  
ハニー新鮮館かつやま・井上祥吾店長:
「食品トレーなどの包装資材は年々値上がりしている。見た目がシンプルになる分、見栄えや盛り付けなどを工夫して、中身で勝負していきたい」
   
今後は、ハニーグループ全店舗の精肉、鮮魚、総菜売り場で順次、白いトレーを使用するということです。

福井テレビ
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