本格的なマリンレジャーのシーズンを前に唐津市の波戸岬海水浴場で海開き式が行われ、関係者が安全を祈願しました。
海開きの日を迎えたのは唐津市鎮西町の波戸岬海水浴場です。
マリンレジャーを満喫できる人工の海水浴場で、同じ唐津市の虹の松原とともに「日本の渚100選」にも選ばれています。
15日はシーズン中の安全を祈願しようと、名物として知られる「サザエのつぼ焼き」の売店で神事が行われ、地元の関係者など7人が出席しました。
関係者らは浜辺にお神酒と清めの塩をまくなどして今シーズンの無事を願っていました。
【唐津観光協会 廣瀬克輝事務局次長】
「きれいなビーチなのでたくさんの観光客の方に楽しく安全第一で楽しんでもらえたら」
この海水浴場は去年のシーズン中、4800人が訪れたということです。
