7月15日未明、鳥取市気高町の漁港で軽自動車が岸壁から転落し、車に乗っていた男性が死亡しました。
警察が、男性の死因や転落の原因を調べています。
15日午前0時半ごろ鳥取市気高町八束水の船磯漁港で、釣りをしていた人が車が海に沈んでいるのを見つけ、警察に通報しました。
警察などが調べたところ、沈んだ車の中で男性を発見。
意識不明の状態で救助し市内の病院に搬送しましたが、午前2時過ぎに死亡が確認されました。
その後の身元確認で、亡くなったのは京都府京丹後市の木村正さん(63)であることが分かりました。
現場の港には車止めがなく、ブレーキの痕は確認されていないということで、警察は木村さん死因や車が転落した原因を調べています。
