2026年の夏も厳しい暑さが予想されるなか、猛暑対策の最新技術が公開されました。
毎年夏に開催される「猛暑対策展」。2026年は過去最多の約190社が出展しています。
記者リポート:
カメラの前に立ってボタンを押すと、すぐに熱中症のリスクを判定してくれます。
今回、緑色となったことで、リスクは低いと判定されました。
顔の変化をAIが解析して、リスクを3秒で見える化、緑色はリスクが低いことを、赤は高リスクを示します。
一方、「血液を冷やす」冷却方法の展示もあります。
体温調整に関わる血管が集中する腕を冷やすことで、屋外の作業中に全身の体温を効率よく下げることができます。
暑さ対策が勢ぞろいした展示会は、15日から3日間開催されます。
