14日、呉市立警固屋小学校で6年生を対象に開かれた安全講習会、『先生』は現役の海上保安官です。
子どもたちはまず、服を着た状態でプールに入り、救助を待つ姿勢の『浮いて待て』を実践。
その後、海上保安官からライフジャケットの重要性と正しい着用方法についての指導を受け、ライフジャケットでどのぐらい浮力を得られるかを体験しました。
呉海上保安部によりますと、第六管区内での遊泳中に事故にあった人は2021年からの4年間で69人で、そのほとんどが7月と8月に集中しているということです。
【呉海上保安部 重信 拓海上保安官】
「海の時期になってきたら、小さい子が海に活発に行くので、自分の命を守るための前準備を、しっかりとしてもらえたらと思う」
