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<きょうのクイズ>
台風が温帯低気圧に変わるとどうなる?
答え:強風の範囲が広がる
台風と温帯低気圧は成分が違う。
台風は暖かい空気だけで構成され、温帯低気圧は周りの寒気も巻き込み暖かい空気とのマーブル状態。
そのためより広い範囲で雨・風が強まりやすく、台風は中心ほど荒れた天気になる。
15日、元台風9号の温帯低気圧にどんな風が吹くかというと、南から暖かい空気が中心に向かって吹くため、この影響で気温が上がります。
この暖かい空気は湿った空気でもある。
<あすのポイント>
「猛暑日のち激しい雨」
15日夜は激しい雨に注意が必要です。
午後4時で西の方から活発な雨雲が近づいてきて、午後6時くらいから雨が降り出し、帰りの時間帯が本降りになりそうです。
特に県内北部、庄内・最上は激しく降るおそれがあります。
きのう、「16日に警報級の雨」と伝えましたが、雨が早まったイメージです。
<各地の詳しい天気>
庄内…日中は晴れたり曇ったり、夜は各地で雨が降るでしょう。風も強まり、波も次第に高くなる見込みです。大潮の時期でもあるため、低い土地・河口付近は浸水しやすくなるため特に注意です。
最上…日差しはありますが、天気は下り坂です。夜になると雨が降り、短い時間でザッと雨脚が強まって激しく降るおそれがあります。
村山…昼すぎにギラギラの太陽マーク、ことし初の猛暑日になるでしょう。一方で夜は傘マーク、帰宅時間帯は本降りとなるおそれがあります。
置賜…日中は強い日差し、紫外線・熱中症対策が必要です。ただ夜になると天気が崩れます。置賜は雨の中心から離れるため、比較的降る時間は短いでしょう。
<16日以降の週間予報>
16日の雨は朝まで。その後も雲が広がりやすいものの、3連休はお出かけにはまずまずでしょう。
気温は15日に加え、16日も35℃以上の可能性があります。
暑さが続くため疲れが溜まります。十分に休息をとってこの暑さを乗り越えましょう。
