松江市内の幼稚園で、7月14日、劇などを交えた防犯・交通安全教室が開かれました。
講師役を務めたのは、警察官のタマゴたちです。

7月14日松江市内の幼稚園で開かれた防犯・交通安全教室。
参加したのは2つの幼稚園から集まった園児8人で、講師役を務める島根県警察学校の初任科生約30人から事件・事故に巻き込まれないために大切なことを学びました。

この教室は、警察学校の授業の一貫で行われているもので、10年前から毎年開かれています。

まず披露されたのは学生が自分たちで考えたという劇。
こどもたちが身を守るための合言葉「いかのおすし」になぞらえて不審者に声をかけられた時、ついていかないことや、大人に助けを求める大切さを教えました。

子どもたちはこのあと、初任科生と一緒に事故にあわないための横断歩道の渡り方も学んでいました。

参加した園児:
「いかのおすしを学んだ」
「みぎよし、ひだりよしして渡る」

島根県警察学校初任科生・永原愛奈さん:
「子どもが絡む事故はすごく多いので、こうやったら安全だよというのをしっかり理解してもらうためにこういう活動を通して伝えていきたいと思う」

警察学校では今後も、警察官の養成とあわせて、こうした講習にも取り組み地域の安全を守っていきたいとしています。

TSKさんいん中央テレビ
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