高知市の高校生が開発した香りを楽しむアイテム「フレグランスミスト」が初めて日曜市で販売され、1時間足らずで完売しました。

高知商業高校の生徒が販売しているのは、ほのかな香りで心癒やされるフレグランスミスト。開発したのは社会マネジメント科・地域実践コース3年生の岡本楓さんです。

県内企業と連携し、商品開発などに取り組む授業の一環で日高村の企業と協力し、約1年かけて完成させました。

フレグランスミストを開発・岡本楓さん:
「高知に貢献できる(県産の)木を使ったウッディ系の香水を作りたいなという思いつきから始めました」

材料には県産の文旦やひのきのエキスが使われていて、爽やかさの中にほのかな甘さが感じられる香りに仕上がっています。

7月12日の日曜市で初めて販売されると、用意した50個がわずか50分で完売しました。

フレグランスミストを開発・岡本楓さん:
「(人気が)すごかったです。予約の人とか列に並んで待ってくれている人がいて、さすがにびっくりしました」

高知商業高校によりますと、今後も日曜市での販売を予定しているということです。

高知さんさんテレビ
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