「一人でも多くの人にがん検診」を受けてもらおうと、高知ファイティングドッグスの選手が保険会社の社員たちと啓発活動を行いました。
7月14日、帯屋町商店街で高知ファイティングドッグスの選手が大手保険会社・「日本生命」が協賛する7月31日の試合をPRしました。
選手:
「僕ら普段、赤とか黒のユニホーム着てるんですけど、このピンクの限定のユニホーム着てやるんで、ぜひ時間ありましたら」
31日の試合では、乳がんの正しい知識を広める「ピンクリボン運動」の一環として、選手たちはピンク色の限定ユニホームを着用します。
高知県は乳がんの検診受診率が52.4%と、全国目標の60%に届いておらず、一人でも多くの人に検診を受けてほしいという思いが込められています。
高知ファイティングドッグス・佐々木斗夢 選手兼監督:
「定期検診行くことによって早期発見があると思うので、選手たちが呼びかけることによって防げることだと思うので、ぜひ球場に足を運んでほしいという思い」
試合は、7月31日に高知市の日本トーター野球場で行われます。
