じめじめ、ムシムシとした蒸し暑い日が続いています。
「暑い!」
「風通しがよければ涼めるが、湿度が高くて窓が開けられない」(いずれも札幌市民)
気温も湿度も高い、寝苦しい夜をいかに快適に過ごすか探ってきました。
「Nクールの『極冷タイプ』です」(ニトリ美園店 田中大翔さん)
「触った瞬間に冷たい感じがします。触り心地もサラサラです」(狐野彩人アナウンサー)
冷感素材を使った「ニトリ」の寝具「Nクール」がリニューアルし、「Nクール極冷」が新たに登場しました。
その特徴は?
「生地のサラサラ感が増しているので、べたつきを感じにくくなっている。より冷たさを感じるようになった」(ニトリ美園店 田中さん)
特許を登録した特殊な素材が、体の熱を繰り返し吸収し放出します。
寝返りをするたびにひんやりを実感し、心地よい冷たさが長続きするといいます。
「このところムシムシしてきて、売れ行きがよくなってきた」(ニトリ美園店 田中さん)
ホームセンターでも快眠グッズは人気です。
「接触冷感の素材で、敷いてその上に乗ると冷たさを感じる」(ジョイフルエーケー屯田店 池守克之さん)
内蔵されたジェルが熱を奪い、涼しく感じるマットと枕です。
また、竹を使った寝具は風通しがよく、竹のひんやりとした肌触りが人気だといいます。
さらに、強力な冷却グッズも。
「冷却時間の長いアイスノン、氷枕の商品。従来品は3~6時間効果が持続する商品だったが、14時間なので2~3倍長持ちする」(ジョイフルエーケー屯田店 池守さん)
冷蔵庫で冷やしてから使うタイプで、従来の商品より持続時間が長いのが特徴です。
寝苦しい夜、対策はできていますか?
就寝前のひと工夫もポイントになりそうです。
扇風機を窓の外に向ける、というのが一般的ですが、湿度が高いときは扇風機の風の通り道に保冷剤を置くと、ひんやりとした風が感じられます。
また就寝1~2時間前にぬるま湯に入ると、体温を少しずつ下げてくれます。
脱水を防ぐために水分補給もお忘れなく。
