青紫色の花を咲かせる希少なランが本部町で見ごろを迎え、幻想的な空間が訪れた人たちを魅了しています。
本部町の熱帯ドリームセンターで一面に広がるのは「ヒスイラン」です。
ヒスイランはインドやミャンマーなど熱帯地域の山間部に自生する植物で、ランのなかでは珍しい青紫色の花を咲かせます。
気候の異なる沖縄で花を咲かせるのは難しいそうですが、職員の管理のもとで約900輪のヒスイランを同時に開花させることができました。
訪れた人は・・・
「すごくきれいなお花ですね」
「珍しいきれいな色合いのもので、目を奪われますね」
熱帯ドリームセンター 阿部尚子さん:
夏の暑いなか、さわやかな青を見て、ぜひ涼しい気分になっていただきたい
ヒスイランは今が見ごろだということです。
