アメリカ軍はイラン国内の数十の標的を攻撃したと発表しました。
これに対し、イランも周辺諸国のアメリカ軍基地を攻撃するなど、双方の緊張が高まっています。
アメリカ中央軍は12日、トランプ大統領の指示で開始したイランへの追加攻撃は完了し、複数の場所で数十の標的を精密兵器で攻撃したと発表しました。
アメリカ中央軍は、「ホルムズ海峡はイランが支配しているわけではない」と強調し、航行の自由を確保する態勢を整えているとしています。
一方、イラン外務省は声明で、アメリカ軍による攻撃は国連憲章に明らかに違反する「侵略行為だ」と非難しました。
革命防衛隊は、クウェートやヨルダンにあるアメリカ軍基地を攻撃したと発表し、作戦は継続中だとしています。
イラン側は、ホルムズ海峡の封鎖を宣言していて、双方の緊張が高まっています。
