甲子園出場をかけた夏の高校野球長崎大会。
大会6日目の13日は2回戦あわせて4試合が行われ、ベスト16が出そろいました。
長崎市の県営野球場で行われた第2試合は、清峰と諫早農業の一戦で、諫早農業は2025年夏のリベンジを誓って挑みました。
試合は初回から動きます。
1回表、清峰は2アウト3塁・1塁から5番・松林のレフトへのタイムリーヒットで1点を先制します。
諫早農業は4回ウラ、2アウト3塁・1塁のチャンスを作り5番・本田。
ライトへのヒットで同点に。
続く山添のヒットでセカンドランナーが一気にホームイン、逆転に成功します。
諫早農業は6回から登板した立山虎太郎が三者連続の三振を奪う好投で、清峰に得点を許しません。
清峰は最終回で2アウト2塁と粘りますが、あと1本が出ず、試合は2対1で諫早農業が勝ち、雪辱を果たしました。
諫早農業 末吉眞啓主将
「去年(2025年)先輩たちが清峰に負けて悔しい思いをしているので、彼はサヨナラを打たれているので力が入っていたのかなと。いいピッチングをしてくれて「ありがとう」と言いたい」
諫早農業は5年ぶりのベスト8進出をかけて、7月18日に長崎西と対戦します。
