7月で交代する新旧の副知事に、平田知事が辞令を交付しました。
長崎県初の女性副知事として約3年間務めた馬場裕子副知事に、13日午前、平田知事から辞令と記念品が手渡されました。
馬場副知事は産業労働などの分野を担い、女性活躍の推進にも取り組みました。
長崎での縁や経験を国交省での今後の仕事にも生かしたいと話しています。
馬場裕子副知事
「人手不足で終バスが切り上がり、人手の関係で店も少なくなる」
「肌感覚での実感というところが政策面とかい離しないように、国に戻っても持ち帰って政策立案に生かしていきたい」
後任には、県企画部の宮地智弘部長が就任します。
宮地さんは産業労働部長などを務めた経験を生かし、平田県政が進める「地域経済の基盤づくり」に注力したいとしています。
副知事に就任する宮地智弘さん
「民間の皆さんと一緒に仕事をしてきたことが経験上長いので、「そういうところを生かしてほしい」との話は知事からあった」
「現場を見ながら皆さんが望まれている施策を効果的に打っていく」
7月17日付けで就任し、任期は4年です。
