高齢の運転者による交通事故の防止などを掲げた「夏の交通安全週間」が11日から始まり、長与町では交通安全を呼びかける車両パレードが行われました。

車両パレードの出発式には、時津警察署の警察官や長与町役場の職員など約30人が参加しました。

夏の交通安全週間は7月11日から7月17日までで、歩行者の安全確保や高齢の運転者の交通事故の防止、悪質で危険な運転の根絶を重点に取り締まりを強化します。

長崎県内では、2026年1月から7月12日までに1243件の交通事故が起きていて、死者は8人、けが人が1584人となっています。

時津警察署 大庭耕平交通課長
「夏のシーズンにも入ってきて車の流れも多くなって来るので、そこに向けて皆さんに安全運転の意識を向上させるひとつのきっかけとなってもらい、これからの時期、交通事故を減らしていければ」

県警は暑さで体調が悪いときには運転を控えるなど安全運転を心がけてほしいと呼びかけています。

テレビ長崎
テレビ長崎

長崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。