8月22日から始まるアジア大会の聖火リレーを前に、走者を守る訓練が行われました。
愛知県小牧市で13日に行われた訓練には、アジア大会の聖火リレーの走者に伴走する警察官らおよそ30人が参加しました。
訓練では、有名なアスリートなどによる聖火リレーを見ようと、沿道に集まったファンの1人がリレーのルートに侵入し握手を求めようとすると、警察官らが走者を守るなど手順を確認しました。
また、次のランナーへ聖火を引き継ぐ「トーチキス」が行われる際の警備体制も確認していました。
愛知県警警備一課指導係の担当者:
「本番に向けてまだまだ準備する時間がありますので、訓練を積み重ねて万全な警備をやっていきたい」
