岐阜市で追突事故を起こし、相手にケガをさせたにもかかわらずそのまま逃げたとして、20歳の男が逮捕されました。
警察によりますと、羽島市の会社員・太田博工容疑者(20)は、11日午前6時半ごろ、岐阜市の市道で前を走る車に追突し、運転手の女性(44)にケガをさせたにもかかわらずそのまま逃げた疑いが持たれています。
女性が運転する車は、追突された弾みで近くの街路樹にぶつかり、女性は左肩や左ひざを打撲するなどのケガをしました。
太田容疑者は事故の後、車を放置したまま徒歩でその場を立ち去っていて、防犯カメラの映像の解析などから特定され、13日逮捕に至りました。
調べに対して太田容疑者は容疑を認めています。
