夏休みが近づく中、子供たちに海で安全に楽しんでもらおうと大分県別府市の小学校で13日大分海上保安部による安全教室が開かれました。

この安全教室は大分海上保安部が2026年度初めて行っているものです。13日は別府市の亀川小学校の6年生、およそ60人が参加しました。この中で、児童たちは服を着たまま水に入ると泳ぎにくいことを体験しました。

そして投げ込まれたペットボトルやクーラーボックスなどにつかまり、こうした道具が浮いて救助を待つのに有効であることを学んでいました。

◆児童
「ペットボトルを持っていた方が(浮くのに)体力は全然使わないから海にはペットボトルを持って行った方がいいと思う」

大分海上保安部は「特に子供は大人の目が行き届かない場所で水遊びをしないこと。また万が一、溺れそうになった場合は無理に泳いだりせず慌てずに浮いて救助を待って欲しい」と話しています。

テレビ大分
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