今注目のスポーツ、ピックルボールの学生日本代表に選ばれた、広島市出身の選手が松井市長を訪ね、国際大会出場への意気込みを語りました。

ピックルボール学生日本代表のメンバーに選ばれた小原成輝選手は、広島市西区出身でアメリカの大学に在学中の19歳です。
今月31日から国際大会が行われるタイへの出発を前に、松井市長を訪問しました。

テニス、卓球、バドミントンの要素を合わせもつピックルボールは、卓球のラケットを一回り大きくしたようなパドルを使い、穴の開いたプラスチック製のボールを打ち合います。

【広島市 松井一実 市長】
どなたでも簡単に始められる感じですし、プロじゃなきゃできない、という感じでもなかったですね。

市長は「広島の競技人口を増やすためにも活躍してほしい」と激励しました。

【ピックルボール学生日本代表 小原成輝 選手】
今回アジア大会で優勝して、ピックルボールをもっと有名にしたいです。テニスや卓球、バドミントンのような、さらに4つ目のスポーツとして肩を並べる位、ピックルボールが有名になってほしいと思っています。

国内の競技人口は約33万人に上り、年齢や経験を問わず楽しめる、生涯スポーツとして大きく注目されています。

テレビ新広島
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