北海道江別市の公園で2024年、男子大学生が集団暴行を受け死亡した強盗致死事件で、主犯格とされる男の初公判が始まり、男は起訴内容を認めました。
札幌地裁前から中継です。
「この事件の主犯格とされる川口侑斗被告は、裁判長の方を見て、軽くうなずきながら話を聞いていました」(板橋未悠アナウンサー)
2024年10月、江別市内の公園で大学生の長谷知哉さん(当時20)が男女6人に集団暴行を受け、死亡しました。
川口被告は、懲役30年の判決を受けた共犯の女らと共に、強盗致死などの罪に問われています。
5月の共犯者の裁判で川口被告は証言を拒否していましたが、7月13日の初公判で「間違っていることはありません。本当にひどいことをしました」などと起訴内容を認めました。
判決は8月7日に言い渡されます。
