自宅で同居する妻に暴行を加えたとして、54歳の夫が現行犯されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、苫小牧市に住む自治体職員の男(54)です。
男は7月12日午後2時40分ごろ、自宅で50代の同居の妻の肩を手で押し、転倒させた疑いが持たれています。
妻に目立ったけがはありませんでした。
事件後、男が自ら「妻の肩を押したところ転倒した」と消防に通報。駆けつけた警察官が、自宅にいた男をその場で現行犯逮捕しました。
警察の調べに対し男は容疑を認めているということです。
警察はこれまでの相談歴の有無や詳しい動機や余罪などを調べています。
