鹿児島地方気象台は先ほど午前11時、九州南部が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年より2日早く、2025年より16日遅い梅雨明けです。
13日の九州南部は高気圧に覆われ、おおむね晴れています。九州南部ではこれからの1週間、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。
このため気象台は先ほど午前11時、「九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より2日早く、2025年より16日遅い梅雨明けです。
鹿児島市の天文館通りでは、日傘で強い日差しを避けながら歩く人や、扇子をあおぎながら暑さをしのぐ人の姿が多く見られました。
2026年の梅雨期間の降水量は、阿久根市で平年をやや上回る687ミリ、鹿児島市では平年を下回る536.5ミリなどとなりました。
