クマの被害が深刻さを増すなか、コンビニでの安全対策が強化されます。
ローソンは、クマ対策の注意喚起シールを新たに作りました。
九州と沖縄を除く希望する約2800店に貼り出し、利用者にも、クマを寄せ付けないための協力を呼びかけます。
さらに、約100店舗に配備していたクマよけスプレーを約1000店舗に拡大するほか、KDDIなどと連携し、ドローンを活用したクマの遠隔監視の導入も検討しています。
店舗にドローンポートを常設し、迅速な現場確認や周辺監視、住民の安全確保につなげます。
ファミリーマートも6月にオオカミ型の野生動物撃退装置「モンスターウルフ」を活用した実証実験を始めていて、それぞれの効果が注目されます。
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