秋田県内は11日夜から大雨となっているところがあり、12日午前11時現在で県北地域の一部にレベル3大雨警報が発表されています。
暖かく湿った空気の影響で秋田県内は11日夜から降水量が多くなっているところがあり、12日午前11時現在で鹿角市と小坂町にレベル3大雨警報が発表されています。
また、県内陸南部の湯沢市湯の岱では、12日午前11時までの24時間降水量が174.5ミリとなり、7月の観測史上最大を記録しました。
県内はこのあとも大気が不安定な状態が続く見込みで、気象台は12日の夕方にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒するよう呼びかけています。
