県内の5月の有効求人倍率は、1.2倍で九州・沖縄の中では5カ月連続で最も高い水準となっています。

佐賀労働局によりますと、県内で仕事を探す人1人に何件の求人があるかを示す有効求人倍率について、5月は1.2倍と4カ月連続で1.2倍を超えました。
全国平均や九州・沖縄の平均をいずれも上回っていて、九州・沖縄の中では5カ月連続で最も高い水準となっています。
産業別にみると、警備業の事業拡大による事業所設置や更新時期のずれから職業紹介などのサービス業が前の年の同じ月と比べ17%増加しました。

佐賀労働局は今後の見通しについて
「中東情勢や通商政策の動向に十分留意しつつ、物価上昇による原材料費や仕入れ価格の上昇が雇用に及ぼす状況を引き続き注視していく」としています。

サガテレビ
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