熊本県教育委員会は2027年度の募集定員を減らす県立高校5校について、それぞれ普通科の1学級、40人を減らすと明らかにしました。
7月7日に開かれた県教委の定例会で、2027年度対象の5校について、済々黌高校、第一高校、熊本西高校、大津高校はそれぞれ普通科を1学級削減。
東稜高校は現在1学級の普通科・理数コースを減らし、2027年度は募集を行わないことを明らかにしました。
また、2028年度対象の熊本高校など5校も、それぞれ1学級40人を減らしますが、減らす学科は2027年7月に決め、2029年度に対象となる高校については、『追って決定する』としています。
一方で、7月1日に開かれた公立と私立の高校の協議会では、私立高校の2027年度の募集定員について、全体で40人を削減する案が了承さました。
