環境について楽しく学べる「大館市エコフェア&マンモスフリーマーケット20」が、11日から秋田県大館市で開かれています。
このイベントは、リサイクルや環境問題について考えてもらおうと大館市などが毎年開いています。
2026年は県内10の企業や団体が取り組んでいる環境保全活動などが紹介され、このうちエネルギーを体験するコーナーでは、家族連れが楽しみながら発電の仕組みを学んでいました。
能代市から参加した児童は「楽しかったし、発電は難しいことを勉強できた」と話しました。
また会場では、2日間で合わせて約300店舗が出店するフリーマーケットも開かれていて、訪れた人たちが古着や食器などを品定めしていました。
このイベントは、大館市のニプロハチ公ドームで12日も開かれます。
