秋田県内は11日夜から13日にかけて大雨となる所がある見込みで、秋田地方気象台が注意を呼びかけています。
暖かく湿った空気が流れ込んでいるのに加え、寒気を伴った気圧の谷が通過する影響で、大気の状態が非常に不安定となっています。このため、所により雷を伴い激しい雨が降る見込みです。
11日から12日にかけて予想される1時間降水量は、多い所で30~40ミリとなっていて、気象台では土砂災害や河川の増水などに十分注意するよう呼びかけています。
なお、11日午後5時45分に能代市と藤里町と八峰町にレベル4土砂災害危険警報が発令されましたが、午後8時23分に解除されました。
