農薬を使わずに育てた野菜やコメなどを販売するマルシェが、日向市で開かれました。
日向市東郷町の牧水公園で開かれた「牧水の里山マルシェ」は、元々道の駅「とうごう」で毎月開かれていた「東郷オーガニックマーケット」を場所も名称も変更し、再スタートさせたものです。
7月11日は日向市の内外でオーガニック生産に取り組む農家や加工業者などおよそ10の店舗が出店し、夏野菜や米粉を使ったパン、ハーブ茶などを販売しました。
訪れた人たちは、買い物のほか、旬の野菜などを使ったランチも楽しんでいました。
(買い物客)
「ゴーヤはいろいろ、サラダにも良いし、酢のもの、油炒めで(食べます)」
今後「牧水の里山マルシェ」は、毎月第2日曜日に牧水公園にある「牧水らぼirori」で開かれるということです。
