6月、山梨県で震度6弱を観測した地震について、政府の地震調査委員会は富士河口湖町は周辺の観測点よりも大きな震度が観測される地盤だったと発表しました。
6月、山梨県東部・富士五湖を震源とするマグニチュード5.6の地震が発生し、富士河口湖町で震度6弱を観測しました。
地震調査委員会が観測データを分析した結果、富士河口湖町はほかの観測点よりも震度が大きくなる地盤で、谷底の平野という地形などが関係しているということです。
山梨県の地震活動は落ち着きつつあるものの、引き続き同程度の地震に警戒するよう呼びかけています。
