夏の観光シーズンを前に日本三景のひとつ「天橋立」では旅客船の安全点検が行われました。
旅客船の安全点検は国土交通省近畿運輸局や宮津海上保安署の職員が実施しました。
天橋立は夏休みに観光客などが増えるため、多くの旅客を乗せた船が事故を起こすと大きな被害につながるおそれがあります。点検不足による事故を防ごうと職員らは救命胴衣やエンジン、無線などの通信設備の管理状況など6項目をチェックしました。
【国土交通省近畿運輸局 京都運輸支局・片岡和人次長】
「これから多くの方利用されます。この時期に合わせまして安全点検を実施しました」
海上保安部などは海の事故が増える7月末までを重点期間として、水難事故の防止を呼びかけています。
