高知市の高校生がアメリカから来た留学生に高知の魅力を全力プレゼンしました。
高知市の高知商業高校を訪れたのはアメリカ・ニュージャージー州から来た15歳から18歳までの留学生8人です。
この交流は、国際ロータリー第2670地区が1978年から毎年この時期に行っている短期交換プログラムです。
7月9日は、社会マネジメント科の3年生35人が高知のおすすめスポットやお土産を英語でプレゼン。
茶道部が留学生にお茶をおもてなしして日本の文化に触れました。
留学生・サーハンさん(15):
「想像以上に楽しくて面白かった」
高知商業高校・3年生:
「すごい楽しいですし、もっと自分の英語力を鍛えたいと思いました」
留学生・アドリアナさん(17):
「とても幸せな一日だったみんなが楽しませてくれた。アメリカの学校と全然違う、日本の方が楽しい」
高知商業高校・3年生:
「学校で複数の外国の方たちと交流できて勉強になるし楽しい」
2人:「ベストフレンド!」
留学生は高知でのホームステイを終えた後、香川や愛媛に行き7月22日にアメリカへ帰国します。
みんなで:
「ジャパン!ニュージャージー!We are best friends !」
