サンフレッチェ広島のニュースです。
チームは新シーズンに向けてオーストリアでレーニングキャンプを開始。
初日の様子が入ってきました。
8日、およそ20時間の移動を経てウィーン国際空港に到着したサンフレッチェ。
長時間のフライトにみんな少しお疲れの様子…。
【大内一生選手】
「もう疲れた…」
アーネ ヤンセンコーチが合流し選手に声をかけます。
そのままバスに乗り込みまずは宿舎へ。
そこで待っていたのはガウル監督。
初対面となる浅野選手とも握手を交わします。
そして新加入のセバスティアン アレー選手も合流。
食事会場でチームメイト1人1人に声をかけて回ります。
その後、早速練習場に移動、実は16年前にも使用していた場所で当時の写真も飾られていました。
当初はミーティングを予定していたガウル監督ですが長時間の移動も考慮しまずは体を動かすメニューに変更。
先月引退し強化部として活動しているトルガイ アルスランさんも視察に訪れていました。
初日からボールを使いしっかりと汗を流したサンフレッチェ。
新戦力も加わり、更にチーム力を上げていけるか。
1カ月後に迫る新たなシーズン開幕に向け新チーム、本格始動です。
【川辺駿選手】
「新しい選手もいるし、まずは自分のコンディションに集中して上げていければ」
【佐々木翔選手】
「軽いって聞いてたんですけどハードでした。またあしたらから頑張ります」
【鈴木章斗選手】
「いいチームと対戦できるので全部得点してチームを勝たせるようにしたい」
【バルトシュ ガウル監督】
「全体的にキャンプ自体が短いのでその中でまずは最初、オーストリアではディフェンスのところ、もちろん攻撃もやりますけどディフェンスのところをもう一度反復する、そういうようなトレーニングになると思います」
【新加入セバスティアン アレー選手】
「全体的にとても良い印象を受けました。特にみんなのつながりが素晴らしいと感じました。(合流は)あともう少し、本当にすぐだよ」
