秋田県大館市の児童が、自分たちで育てたエダマメを使った商品の開発に取り組んでいて、ギョーザやきりたんぽにアレンジするなど試作を重ねています。
大館市の成章小学校は、地域の人たちと一緒にエダマメ栽培に取り組んでいて、商品などに加工して販売しています。
6月には畑に約4000の種を植えました。
6年生は、収穫したエダマメを使って商品の開発を担当します。
候補としたのは、「枝豆ギョーザ」「枝豆クリームのクレープ」「唐揚げの枝豆ソースがけ」「枝豆きりたんぽ」。
2日は地域の人と協力して試作品作りに挑戦しました。
児童たちは、エダマメの風味をどう生かすか考え、食べやすさや見た目にもこだわりながら調理していました。
児童は「エダマメの味が伝わるように作った。おいしくできた」「一生懸命作ったので、商品を味わって食べてほしい」と出来栄えを語っていました。
エダマメを使った商品は、試作を重ね、9月に販売する予定です。
