ガールズバーの従業員の女性をGPSで監視した上で売春行為をさせた罪などに問われている店長の男に検察側は懲役8年を求刑しました。
東京・池袋のガールズバーの店長・鈴木麻央耶被告(40)は従業員の女性(当時27)をGPSで監視した上で売春行為をさせたほか、女性に性的暴行を加えた罪に問われています。
事件を巡っては従業員の女に有罪判決が言い渡されていますが、9日の裁判で検察側は鈴木被告について「計画的な犯行で首謀者としての立場だった」と指摘しました。
その上で、「動機は自己中心的」として、懲役8年・罰金30万円・追徴金20万円を求刑しました。
