中学で部活動の地域展開が進む中、地域クラブ活動の推進連絡協議会が長野市で開かれ、認定制度の要件などについて協議しました。
認定制度は、クラブ活動の信頼性を高め、質の高い活動を続けることなどを目的に国が各都道府県に策定するよう求めているものです。
認定されたクラブは、公的支援が受けられるようになります。
長野県は独自の要件として、生徒募集範囲を原則、県内10圏域の圏域内とすることや、週2日以上の休養日を設ける方針です。
認定要件は8月にもまとまる見込みで、その後、各市町村が地域クラブを認定していきます。
