熱中症対策としてクールシェアスポットがあるのをご存じでしょうか。涼しい場所をシェアすることで、省エネを推進するのが目的で、誰でも気軽に立ち寄ることができるスポットです。「のぼり旗」が目印で、県庁や文化会館、図書館や商業施設など、長野県内で475施設が指定されています。

県庁を訪れた人:
「(県民ホールがクールシェアスポットだと)知っていました。(熱中症に)なったことあるから、去年。入院してしまったから僕も助かるし、他の人も助かると思う」

ホクト文化ホールを訪れた人:
「涼しいのと、気軽に公園に寄った時も入ることができるので、涼む場所としてわかっていれば使えていい」

長野県ゼロカーボン推進課・小西優衣主任:
「クールシェアスポットは、元々は省エネの取り組みですが、熱中症対策としても効果のあるものになります。どなたでもお気軽に涼むことができる施設ですので、近くのクールシェアスポットをお気軽にご利用いただければ」

一方、クーリングシェルターも、県内に約480施設指定されています。

こちらは熱中症特別警戒アラートが発表されている間、暑さの避難施設として開放される場所です。

これから30度を超える真夏の暑さが続く予想で、こうした施設も活用して、熱中症に注意してください。

長野放送
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