富山市ファミリーパークで、客を乗せたアトラクションの安全バーがロックされずに運行されていたことが分かりました。
富山市ファミリーパーク 企画事業課・荒井正樹課長:
大変危険で、利用されたお客さまにも怖い思いをさせておわびしかない。申し訳ございませんでした。
座った状態で客を乗せて回転するゴンドラ型の遊具「パラトルーパー」。
当時、小学生2人が乗っていましたが、職員が安全バーをロックしないまま運行を開始。
途中でロックされていないことに気が付きましたが、そのまま続行します。
理由は、終了間近だったことと、緊急停止の反動で乗客がさらに危険な状態になる可能性もあったため、終了を待って降ろしたということです。
2人にけがはありませんでした。
