健全な食と農を次の世代につなぐ取り組みや、支え合える地域の仲間づくりを進めようと、8日に秋田県内のJA女性組織が秋田市に一堂に会し、活動の成果を報告しました。

この大会は、JAあきた女性組織協議会と、JA秋田中央会が毎年開いているもので、8日は約700人が参加しました。JA女性組織では現在「助けあい」、「学びあい」、「育てあい」をテーマにした3年間の計画の中で、仲間づくりや地域活動の活性化に取り組んでいます。

大会では、農業や暮らしに役立つJAグループの生活総合誌「家の光」の情報を活用した体験発表が行われ、県内各地のJAから4人の女性が日頃の活動の成果を報告しました。

JAメンバー応援団:
「フレーフレー由美子!フレーフレー由美子!」

JA秋田やまもと及位由美子さん:
「当時から『家の光』をお手本に地元野菜をふんだんに使った料理を披露し、現在も変わることなく掲載されたレシピを自分流にアレンジしています」

JA大潟村・宮川清子さん:
「そんな私たち女性部がここ数年で覚えたこと、それは『家の光』に掲載されている手芸・工作などをみんなで作ったら楽しい、ということです」

JAあきた女性組織協議会では、こうした活動を持続可能な地域づくりにつなげたいと話しています。

秋田テレビ
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