福島県立石川高校の生徒が学校独自のカリキュラムで培った成果を教育長に報告した。
福島県教育委員会の鈴木竜次教育長を訪問したのは、県立石川高校の生徒会など。
石川高校は石川郡内で唯一の県立高校として地域人材の育成に力を入れている。
7月8日は町内の職場でのインターンシップなど学校独自のカリキュラムで培った成果を報告していた。
県立石川高校・生徒会長の小貫輝(ひかる)さんは「いずれは石川町そして福島県に貢献できる人材になれるよう頑張っていきたいと思います」と話した。
石川高校は現在全学年が1クラスと生徒数の減少が課題で、今後も独自のカリキュラムにより志願者数の増加を目指していく方針。
