福岡管区気象台は8日九州北部地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。9日以降は猛暑日が続くと予想されていて気象台は熱中症に注意するよう呼びかけています。
福岡管区気象台は8日九州北部地方が梅雨明けしたとみられると発表。
去年より11日遅いものの平年よりは11日早いということです。
一方、6月4日に梅雨入りしてからの佐賀の降水量は908.5ミリと同じ期間の平年を大幅に上回りました。
佐賀市の干潟よか公園では暑さをしのごうと家族連れが水遊びを楽しんでいました。
「たのしかった」
「おじいちゃんちに参りに来た途中で帰り道にいいところあったんで水遊びさせようかなと思って来ました。子供の笑顔見れるので本当楽しそうでなによりです」
県内各地の8日の最高気温は佐賀で34.7℃白石で33.6℃など、嬉野を除く各地で今年最高を記録しました。
9日以降は35℃以上の猛暑日が予想されていて気象台が熱中症などに注意するよう呼びかけています。
