エアコン大手3社が、秋以降の全機種を新たな省エネ基準に適合させる方針です。
エアコンをめぐっては、2027年4月に省エネ基準が大幅に引き上げられることになっています。
こうしたなか、三菱電機とダイキン工業、ゼネラルの3社は、秋以降に発売する全ての機種について、新たな基準に適合させるということです。
新基準モデルでは、機能を抑えたタイプも展開される見通しですが、部品改良などに伴って販売価格は上昇する可能性があります。
家電量販店などでは、すでに買い替えの駆け込み需要が高まっていますが、資源エネルギー庁は、本体価格だけでなく、光熱費の削減効果などを総合的に判断するよう呼びかけています。
