福岡管区気象台は、九州北部地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
9日以降は猛暑日が続くと予想されていて、気象台は熱中症に注意するよう呼びかけています。

福岡管区気象台によりますと、九州北部地方が7月8日に梅雨明けするのは、観測史上最も早く梅雨明けした去年より11日遅く、平年よりは11日早いということです。
期間は6月4日に梅雨入りしてから約5週間で、降水量は908.5ミリと同じ期間の平年を大幅に上回りました。
一方、きょう午前11時時点の最高気温は、佐賀で31.8℃唐津で31.4℃など、各地で30℃を超える真夏日となっています。
向こう一週間は太平洋が高気圧に覆われて晴れの日が多い見込みです。
9日以降は35℃以上の猛暑日が予想されており、気象台が熱中症などに注意するよう呼びかけています。

サガテレビ
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