奈良市で安倍晋三元総理が銃撃され死亡した事件からきょう7月8日で4年です。
妻の昭恵さんがFNNの単独取材に応じました。
4年前、奈良市で選挙応援の演説中だった安倍晋三元総理(当時67)が山上徹也被告(45)に銃撃され死亡しました。
2025年に始まった裁判で山上被告は動機について、旧統一教会と安倍元総理に「つながりがあると思った」などと明かし、奈良地裁は2026年1月、無期懲役の判決を言い渡しました。
事件から4年を前に東京都内で開かれている「安倍晋三 回顧展」。
7月4日には会場を訪れた妻の昭恵さんがFNNの単独取材に応じ、事件から4年を前に思いを明かしました。
安倍晋三元総理の妻・昭恵さん:
今日もそうですけれども、語ってくださるので、思い出さない日はないですね。
(Q裁判で山上被告を見たときは?)
最初テレビで、その犯人を見てたときから、あまりそういう感情はなかったので、淡々とした感じで。恨みの感情が波及していくっていうことは避けたいって思っているので。
きょう、事件現場には献花台が設けられています。
