日米韓の3カ国の外務大臣らが会談し、中国の潜水艦からのミサイル発射について懸念を共有しました。
茂木外務大臣:
中国をめぐる諸課題に関しても率直に意見交換を行い、ミサイル発射についても懸念を3カ国の間で共有いたしました。
トルコを訪れている茂木外務大臣は、日本時間の8日未明、アメリカのルビオ国務長官、韓国の趙顕外相と会談しました。
この中で、軍事活動を活発化させている中国を巡って意見を交わし、中国海軍が6日、原子力潜水艦から模擬弾頭を搭載した弾道ミサイルを発射したことについて懸念を共有しました。
また、台湾海峡の平和と安定の重要性を確認しました。
会談では、次世代原発の「SMR=小型モジュール炉」の協力に関する覚書への署名も行われました。
