アメリカメディアはイランが6日、ホルムズ海峡で民間の船舶にミサイルを発射したと報じました。
これに対しアメリカ軍もイランへの報復攻撃を行い、緊張が高まっています。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は7日、複数の当局者の話としてイランが6日夜、ホルムズ海峡を通っていた民間の船舶に少なくとも2発のミサイルを発射したと報じました。
また別の当局者の話としてイランが7日朝にも別の船に攻撃を行ったと伝えています。
これに対してアメリカ中央軍は7日、「停戦合意に対する違反だ」と非難した上で、イランに対する大規模な攻撃を開始したと発表しました。
またアメリカ財務省は一時的に認めていたイラン産原油などの販売について、特例措置を7日付で撤回しました。
