7月6日午後3時すぎ、土佐市西鴨地の国道56号で軽自動車同士が正面衝突。この事故で高知市方面へ走行していた矢内功さん(80)と助手席に乗っていた妻の好子さん(78)が死亡しました。
須崎市方面へ向かっていた40歳の団体職員の男性は腕にけがをしましたが、命に別状はありません。
現場は見通しの良い片側1車線で、警察はどちらかの車がセンターラインをはみ出したとみて事故原因を捜査しています。
7月4日には高知市はりまや町の交差点で横断歩道を渡っていた58歳の男性が車と衝突し、意識不明の重体となりました。
重大事故が立て続けに発生していることを受け、県警は7月7日から7月9日午後1時まで緊急交通対策を実施し、街頭活動や取り締まりを強化しています。
