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千葉県内の道の駅の駐車場で、テーブルと椅子を広げて朝食を楽しむ家族。
神奈川・川崎市から来ていた宮川さん家族は「観光と車中泊。今回、車を新しく買って初めて車中泊するんで」と話し、この道の駅で1泊しました。
車内で寝泊まりができる車の保有台数は、20年前に比べ3.5倍に。
車中泊ができる設備がある駐車場の数も年間約100軒ずつ増えているといい、いま車での宿泊を楽しむ人が増えています。
そんな中、店舗駐車場での車中泊サービスを始めた大手コンビニのローソンは6日、実施店舗の大幅拡大を発表。
2026年度中に70店舗に増やすことを検討しています。
トイレや電源設備を使えるだけでなく、受付時にもらえるレジ袋1袋分だけ、車中泊で出たごみを捨てられるというサービスも。
料金は1泊2500円からで、大型連休には稼働率が9割を超えるなど好調だといいます。
こうした車中泊ができる施設はどんどん増え、意外な場所にもできているんです。
