空を覆っていた雨雲がようやく取れ、真夏の暑さに見舞われました。甲佐町では
県内で今年最も高い34.0度を観測。8日以降も連日35度前後まで上がる予想で、引き続き熱中症に警戒が必要です。
【横山秀悟アナウンサー】
「熊本市中央区の通町筋です。昨日までの雨とは一転、青空が見えます。歩いている人は、帽子を被ったり、日傘を差したりして暑さ対策をしています」
梅雨前線の活動が弱まり日差しが降り注いだことで、7日の最高気温は甲佐町で34.0度、あさぎり町で33.6度など6日と比べて2度から5度上回り、今年一番の暑さとなった所もありました。
また、熊本市も32.8度と8日ぶりの真夏日に、午後からは梅雨明けを思わせるような青空が広がりました。
【街の人】
「暑いです」「昨日はジメジメしていて、今日は日差しが強いですね」
熊本市中央区の上江津湖では、涼しさを求める人も見られました。
【涼しさを求めに来た人】
「暑さもあって、川に入ってみようかなと思いました」
「観察しがてら、涼みに来ました」「最高に気持ちいいですね」
県内は8日以降も30度を超える日が続き、35度以上の猛暑日になる所がありそうです。水分や塩分を補給するなど熱中症対策を心がけてください。
